10月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.09.29 (Thu)

東予の物産展in大街道

ookaido.jpg

10月2日、午前10時より
「東予の物産展in大街道」と題して、松山市の大街道中央商店街にて、
愛媛県東予地区の特産品・農産品加工品の販売やPRのイベントが
大々的に開催されます

「東予園芸農業協同組合」あんぽ柿・健康梅・フラワーアレンジメント体験
「(有)雅園」媛かぐや(里芋)の冷凍コロッケ・媛バーガーセット・天姫ジュース
「フジワラ化学食品事業部」フジワラの青汁・カメリアティー
「三星食品工業(株)」だし醤油・ぽん酢
「(有)加豆」瀞ゆば・絹ゆば豆腐・黒大豆豆腐
「四国海苔(株)」青のり・焼きのり・味付けのり
「愛媛海苔(株)」海のせんべい・味付けのり・焼海苔
「うちぬき味噌」金山時・梅みそドレッシング
「乙女みそ」乙女みそ
「ポン菓子のひなのや」ポン菓子
「(有)大阪屋」酒まんじゅう・お赤飯・和菓子類
「お山りさん本舗 とらや菓舗」とらやのクッキー・焼き菓子
「うどん酒房ちから」スーコロうどん


その他、初の東予地区一円のJAによる催し物など盛りだくさんですよ。
噂によるとアンパンマンも参加するとか…

なにやら楽しそう!!!と気になるあなた!
是非足を運んでくださいね。









テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

17:45  |  催事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.15 (Thu)

有限会社一色エッグファーム

issiki_web_2.jpg

国道196号線沿いを、小松から壬生川へ行くと
右手にダチョウを飼っている有限会社一色エッグファームさんの農場があります。
そこには、卵の自動販売機が併設されています。

issiki_web_3.jpg

毎週日曜日の8時からは、東予ファーマーズマーケットと呼ばれる
産直マーケットが開かれ、近隣の農場でとれた新鮮野菜などが直売されます。
卵の自動販売機は、毎日利用できるので、平日も卵を買いくるお客さんや
ダチョウを目当てにやってくる小さなお子さんの憩いの場にもなっています。
ダチョウのことを尋ねられる方が多いそうで、
ダチョウの説明が書かれた看板も立っています。

issiki_web_4.jpg

一色エッグファームさんでは、33,000羽のニワトリを飼育されています。
生みたての卵は、毎日自動販売機で販売されている他、
四国中央市の卵問屋の武村商店さんに卸され、
「名水たまご」や「やまじ風」という名前で販売されています。

一色エッグファームさんには、「愛玉っち」というオリジナルの卵があります。

issiki_web_5.jpg

愛玉っちは、海藻の粉末やきなこを含んだ栄養あるえさで育ったニワトリの卵です。
愛玉っちを産むニワトリは、たくさん餌を食べる赤鶏なので、
卵にも栄養がたっぷりと含まれているのだそうです。

東予ファーマーズマーケットの自動販売機では、
8個入り200円や、30個入り500円愛玉っちを販売しています。
小振りのたまごや、3Lサイズの大きな卵などもありますので、
お好みの卵が選べます。

issiki_web_7.jpg

中には、珍しい黄身が2つ入った双子の卵が入っている自動販売機もあります。
卵の形が少し縦長くも見えますが、
大きさも一見普通の卵と変わらないのに、
ほぼ双子の卵というのには驚きです。

また、ダチョウを飼われているので、
普段はめったにお目にかかれない、大きなダチョウの卵もあります。

issiki_web_6.jpg

ニワトリのように毎日卵を産みませんが、

issiki_web_8jpg.jpg

写真のようなポーズをしたダチョウは、夕方にも卵を産むそうです。
昨年は5羽のダチョウが80個の卵を産んだそうです。
一色エッグファームでは、ダチョウも愛玉っちのニワトリと同じ
栄養あるえさで育てているので、
野生のダチョウの卵よりおいしいそうですよ。

ニワトリの卵の25個分もあるそうですので、
普段はなかなか、その卵を使用することはできないと思いますが、
大勢で集まった時などに食べてみたいですね。
1個3,000円ですが、興味のある方は、直接お問い合わせてみてください。

また、ダチョウの卵の殻は、堅くで丈夫なので
エッグアートなどに使用することもできるそうです。
1つ1,000円で殻のみの販売もしています。

i.jpg

一色エッグファームの一色秀夫さんです。
10年ほど前から、ダチョウを飼育を始められ、
地域の活性化と話題作りのためにと、
地元の農家の人たちにもダチョウの飼育を勧められたそうです。
その後、駝鳥倶楽部を作られ、黒米の販売など、
新しい作物つくりにも取り組んでこられました。
現在は、サトウキビの栽培にも取り組んでいらっしゃいます。
まだ始められたばかりだそうですが、たくさん収穫されるようになると、
地元産のサトウキビを使ったお菓子が地元から誕生するかもしれないですね。

ダチョウを、間近で見ることができ、産みたての卵が買える
東予ファーマーズマーケットに是非行ってみてください。

(有)一色エッグファーム
西条市北条610番地
TEL&FAX:0898-64-2020

東予ファーマーズマーケット
西条市北条846-1
営業日:毎週日曜日のみ
    8:00~15:00

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

17:11  |  その他の食品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.08.31 (Wed)

有限会社矢野食品

yano_web_8.jpg

西条市民公園の南側に、昭和63年創業の有限会社矢野食品があります。

矢野食品では、手づくりの漬物の製造・卸をされています。
手づくりのお漬物には、絹かわなすの漬物や、
白菜キムチ、たくわん等があります。

矢野食品さんは、西条特産のなすを使い、

yano_web_3.jpg

もっと人々に印象を与えるようなお漬物ができないだろうか
という思いから、15年ほど前に、なす丸ごと1本をお漬物にした
「絹かわなすの一本漬け」の製造を始めました。

yano_web_2.jpg

7月~9月の季節限定販売となる西条市の伝統野菜[絹かわなす]を使用したお漬物は、
私たちが主催する各イベントでも真っ先に売れてしまうほどの人気商品です。

絹かわなすはその名前の通り、皮が絹のように柔らかく、
アクが少なく、生で食べるとりんごのような食感の美味しいなすです。

以前ブログでもご紹介した西条名水ブランド生産組合から、
関西や首都圏にも出荷され年間1万個程を注文生産し販売しています。

長さが約20センチもある丸々としたなすが、そのまま漬物になっているので、
ずっしりと重みがありますが、漬物の味はとてもあっさりと仕上げられていて、
おかずやおつまみに最適のお漬物です。

yano_web_4.jpg

絹かわなすのお漬物には、一本漬けの他にスライスして漬けこんだスティックや
食べやすい大きさの刻みなすもあります。

この他にも、あっさりとしたサラダ感覚で食べられるキムチ、
本格的に漬けこまれ熟成されたキムチや「マイルド白菜キムチ」、
そして、ニンニクの味がきいたあっさり味のホワイトキムチ「朝鮮漬け」といった
数種類のキムチのお漬物もあります。

yano_web_6.jpg

「ゴマ白菜」というゴマの風味がきいたピリ辛味の白菜の漬物や、
「ピリ辛きゅうり」、青首大根の漬物「うま味たくわん」もお勧めです


これらの商品は、主に地元スーパーと、関西圏のスーパー・もりたやで販売しています。
絹かわなすの1本漬けは、注文販売となっています。
7月~9月限定で1本420円です。
食べてみたい方は、直接お問い合わせください。
注文してから1週間ほどで、出来上がるそうです。
また、宅急便にて、配送も可能です。

yano_web_7.jpg

矢野食品の2代目社長の矢野浩基さんです。

今年から、地元の農家さんでつくられる農産品を使った
お漬物作りにも取り組んでいらっしゃいます。

西条産のおいしい野菜が矢野食品さんとコラボして、
野菜の違った味わいが楽しめるのは、とても魅力的ですね。

西条の伝統野菜のお漬物を是非食べてみてください。


有限会社矢野食品
西条市大町325-28
TEL:0897-56-6343
FAX:0897ー53-2394
定休日:日曜日

記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

14:33  |  その他の食品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.08.26 (Fri)

西条市生活研究協議会丹原支部

seikatukyougitannbara_web_1.jpg

西条市生活研究協議会丹原支部の皆さんが、
「土のめぐみ」という小包を
夏と冬の1年に2回、全国に向けて発送しています。

「土のめぐみ」には、西条市丹原地区の大地の恵みで育った
旬の地元野菜と愛情込めて手づくりしている農産品の加工品などが
11品目も入っています。
「土のめぐみ」は、丹原地区の安全でおいしい食材を、
県外に暮らす地元出身の方や西条市丹原の贈り物として
利用してもらおうと平成8年に始まり、今年で15年になります。

seikatukyougitannbara_web_2.jpg

今年の「土のめぐみ」夏便は、
7月27日に会員の皆さんによって380箱の小包が梱包され、
全国に向けて発送されました。

seikatukyougitannbara_web_3.jpg

夏便には、ジャガイモ・ミニかぼちゃ・タマネギ、
きゅうりのからし漬け・梅干し・らっきょう・ひしお、
柿の葉茶・柿ようかん、
たけのこの水煮または手づくり味噌、
そして何が届くかお楽しみの地元野菜が入っています。

数種類の野菜と食卓に欠かせないお漬物、
それに、お茶やデザートの羊羹も入って
送料込3,000円と、とてもお得な詰合せです

土のめぐみの商品1つ1つは、会員の皆さんによって
発送前に商品の内容について吟味する「目ならし会」で、
大きさや質の良さを、厳しく審査されており
「これならば贈ってもよい」と
自信を持って勧められる選りすぐりのものが揃えられています。

seikatukyougitannbara_web_4.jpg

会長の目見田さん(前列中央)と会員の皆さんです。
配送の日に合わせて、農産品を収穫ができるように育て、
たくさんの商品を用意しなければならないので準備が大変で、
前日は特に寝る暇もないくらい忙しいとのこと。
発送する商品は、それぞれが丁寧に梱包されて持ち寄られ、
他の商品と一緒になると、食材が詰まった宝箱のようです

seikatukyougitannbara_web_5.jpg

また、食材と一緒に、
西条市生活研究協議会丹原支部からの案内や
西条市内の観光パンフレットなども同封しているので、
とても喜ばれています。

年々注文のお客さんの数が増え、
今年は関東地方からの注文も多かったそうです。

次回の丹原発「土のめぐみ」冬便の発送は、
12月24日頃予定されています

11月初め頃から12月10日頃までの受付期間に
最寄りの郵便局から代金振込での申し込みができるそうです。
一度ご購入された方には、事前に申込用紙がお手元に届きますので、
簡単に注文できます。
市報や新聞などでも申し込み案内の告知があるそうですが、
興味のある方は、お問い合わせの上、注文してみてはいかがでしょうか。

昨年の冬便には、白菜・大根・里芋などの冬野菜と黒大豆・味噌
柿羊羹・日本一の生産量を誇る柿(愛宕柿あるいは横野柿)
お正月の準備に欠かせないしめ飾りあるいはお米と白餅、
無添加の大根漬け・そして何が届くかお楽しみの旬の野菜又は果物が入り、
価格は送料込で4,000円だったそうです。
今年はどんな冬便になるのか、今から楽しみです。


メンバーが丹精こめて作った野菜たちと加工品が詰まった小包を、
ぜひご利用ください。


お問い合わせ先
西条市生活研究協議会丹原支部
目見田 0898-64-0481
松 木 0898-68-6478
桑 村 0898-68-0249
事務局:西条市丹原総合支所 農林水産課
 TEL:0898-68-7300(内線236)
 FAX:0898-68-4769

記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

08:59  |  その他の食品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.08.23 (Tue)

有機ブルーベリー園瑶成~ようなる~

younaru_web_1.jpg

西条市丹原町来見の道前渓温泉の近くに
化学肥料、農薬を使わない有機栽培のブル―ベリーを栽培している
「ブルーベリー園瑶成」さんの果樹園があります。

今から24~25年前に、
5本のブルーベリーの苗木を購入したことがきっかけとなり、
ブルーベリーの栽培を学んでいるうちに、ブルーベリーに魅了され、
現在は、甘みや酸味、香り、食感がそれぞれ異なった約40種類ものブル―ベリー120本を、
愛情たっぷりに育てていらっしゃいます。
今年は、7月中旬からブルーベリーの収穫が始まりました。

younaru_web_2.jpg


毎年7月~8月の下旬ごろまでがブルーベリーの収穫時期です。

younaru_web_3.jpg


粒がとても大きくて甘いブルーベリーは、感動するおいしさです。
ブルーベリー園瑶成は、平成16年に、有機菜園のJAS規格の認定を受けられ、
「蚊取り線香の灰も落とせない。」と土壌の安全や肥料にもこだわって育てていますので、
安心して食べられます。
とても美味しいブルーベリーは、抗酸化作用の働きで血液をサラサラにしてくれたり、
食物繊維が腸にも働きかけてくるなど、たくさん食べても悪いことなしです。
また、一見すると同じに見えるブルーベリーでも、
種類や収穫の時期によっても甘みや香りが違い味のハーモニーが楽しめるのも
ブルーベリーの魅力です。

younaru_web_4.jpg

ブルーベリー園瑶成の伊藤敬子さんです。
兼業農家のお父さまのキウイ栽培の手伝いで、果樹の剪定を初めて体験した時、
その翌年にはたくさんの実をつけたことにとても感動されたそうです。
剪定の面白さと喜びを味わった体験が、果樹栽培を始められるきっかけになりました。
ブルーベリーは、実がなっている8月には、すでに
どの枝が来年実をつけるのかが分かるのだそうです。

younaru_web_5.jpg

たくさん実をつけすぎてもいけないので、
「勿体ないけど、結構枝を落としてやるの」とせっせと実を落とす作業をされています。
「この実は落としてやらないと木がかわいそうだから」と剪定について
お話しされる伊藤さんからは、ブルーベリーへの愛情がとても伝わってきました。

ブルーベリー狩りを体験したい方は、事前にお問い合わせの上お出かけください。
料金は、大人1,000円、子供800円です。8月末までとなっています。

younaru_web_6.jpg

ブルーベリーを毎日食べたいという方は、
フジグラン西条店とJA西条ときめき水都市でも買えますよ。

younaru_web_7.jpg

また、伊藤さんは、ブルーベリーの栽培の他にも天然酵母のパンを焼いていらっしゃいます。
酵母は、ブルーベリーやきゅうり・人参・ピーマンなどから伊藤さんが育てた自家製酵母と
ホシノ天然酵母を使用しています。
ブルーベリーや有機菜園の人参といった果物や野菜入りのこだわりのパンは、
子供たちにも是非食べさせてあげたいですね。
「外はカリっとしていて、中はもちもちっとした柔らかい食感のパンに憧れて
パン作りを始めた。」という伊藤さんが作るパンは、色合いがきれいでふわっとしています。
トースターで軽く焼いて食べるのがお勧めです。

手づくりの焼き立てパンは、日曜日以外の毎朝、JA西条ときめき水都市にて販売しています。
ぜひ味わってみてください。


有機ブルーベリー園瑶成~ようなる~
西条市西泉乙449-3
TEL・FAX:0897-57-7955
お問い合わせ先:090-3189-1094

記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

09:35  |  農園  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
PREV  | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。