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2011.04.15 (Fri)

玉井農園

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国道11号線を小松町から丹原町に入ると「安養寺」のバス停があります。
そのバス停の山側に、いちご狩りのできる玉井農園さんのハウスがあります。

いちごの栽培歴は30年ですが、
いちご狩り農園をオープンされたのは、3年前からです。
今年のいちご狩りは、1月下旬から始まりました。
いちごの大きさと、そのおいしさが口コミで広まり、
県内外からたくさんのお客さんが来られています。

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玉井農園さんのいちごの品種は、
あきひめ、さがほのか、あまおとめ、べにほっぺの4種類があり、
大粒で新鮮ないちごを食べ比べすることが出来ます。

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あきひめは、実がやわらかく、酸味が少なく甘いいちごです。
気温が暖かくなると酸味が出てくるので、出初めの寒い時期に人気の品種です。

さがほのかは、佐賀で改良された品種で、いちごの表面がつるっとしていて、
酸味が少ないのが特徴です。

べにほっぺは、甘みの中に酸味もしっかりあるいちごです。

そして、愛媛で生まれたあまおとめは、とても甘く、
四月に入っても、お土産人気NO1の品種です

玉井農園さんでは、育苗から収穫まで、自家製の酵素を与えることや、
黄色の蛍光ランプで害虫を駆除するなど、農薬を使わない様々な工夫をして
「お客様にできるだけ安全なものを」と考えて、いちごの栽培をしています。

いちご狩りの料金は、
1月と2月は、大人 1,100円  子供  900円で、
3・4・5月は、大人 1,000円  子供  800円です。
幼児は500円  3歳児以下は無料です。
持ち帰りは、1kg1200円です。
5月下旬まで、開園されているそうです。

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いちご狩りの他に、いちごの高設栽培の下では、
春菊、サニーレタス、ネギ、ラディシュ、小松菜、ニラ、ほうれん草
などなど色々な野菜の栽培をしているので、野菜も収穫体験ができるそうです。

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園主の玉井嘉信さんと奥様です。
なんと、季節に合わせて、玉井農園特製の猪鍋が振舞われたり、
園主自ら獲った魚を、七厘で焼いて食べさせてくれるなど、
いちご狩り以外のお楽しみもお客様に提供して下さるそうですよ

    ↓玉井農園入口と園内の様子です。
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新鮮な摘みたていちごを食べに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

玉井農園
西条市丹原町志川甲1135
電  話:0898-75-3188
携帯電話:090-1003-7120
10:00~16:00

記者:N

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16:20  |  農園  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.04.04 (Mon)

高橋農園

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西条市下島山に、ミニトマトの水耕栽培をされている
高橋農園さんがあります。

約400坪もある高橋農園さんのミニトマトのハウス内は
敷物が敷き詰められて土が一切見えません。

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草を生えなくすることにより、虫が発生せず
ハウス内はとてもクリーンです。

外から訪れる人には、入口でスリッパに履き替えてもらい
外からの土の混入を防ぐなど、衛生面は徹底されています。

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高橋さんは平成15年から、兼業農家だった家業を引き継がれ、
当時西条では、まだどこも手掛けていなかったミニトマトの栽培を始められました。

トマトは生産量が多く、誰もが食すのもであると同時に、
他の野菜と違って、美味しいものとそうでないものの違いが顕著に現れます。

だからこそ、皆が唸るようなおいしいトマトを作りたいと思われたことと、
先輩農家の方が、トマトの栽培方法を企業秘密にすることなく
丁寧に指導してくださったことが、きっかけだったそうです。


ハウスには10数種類ものミニトマトが栽培されています。


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マイクロミニトマトは、トマトの原種です。
この原種から大玉が改良され、ケチャップなどに加工されました。
その大玉がヨーロッパから日本に渡り、サラダ用などに食され、
お弁当用にとミニトマトへ改良されて行きました。
現在ではサラダやサンドイッチ用にと中玉が改良されています。


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細長い形が特徴のアイコ、イエローアイコ


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他のトマトよりもピンクがかった色のピンキー
紫色したトスカーナバイオレット


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甘さがだんとつのイエローミミ
まるで湯むきしたかのような皮の柔らかさが特徴のプチプヨ
まんまるで、ヘタが五つ星のラブリー愛
柿と見間違えるような中玉のゴールド桃太郎

その他にも緑なのに完熟の状態な、グリーンクレープや、グリーンゼブラなど
カラフルなトマトでいっぱいです。


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園主の高橋洋一さんです。
高橋さんは、西条名水ブランド生産組合の組合長さんでもいらっしゃいます。

「地元の八百屋には県外の野菜が並んでるんだよ。
流通の過程のため、どうしても完熟で無い状態で収穫してね、
それっておかしいだろ?
僕は美味しいミニトマトを地元の人に食べてもらいたいんだ。
地元の味はおふくろの味だからね。」

「県外にいる地元の人が、私は西条出身ですって胸を張って行ってもらうには
地元にいる人間が、西条を元気にしなくっちゃね。
元気にする方法は十人十色。僕の役割は農業だよ!」

と話される高橋さんからは、西条をこよなく愛する気持ちが
ひしひしと伝わってきます。

次の世代の後継者が、仕方なく後を継ぐのではなくて、
喜んで出来る農業の形づくりをしたいと、笑顔でおっしゃっていました。

高橋さんのトマトは、西条名水ブランド生産組合の
ふるさとの旬新鮮直行便で各地の発送されているほか、
地元では各所の水都市や、フジグランで購入できます。

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橋さんの思いがこもった
カラフルで美味しいミニトマトをぜひ召し上がってみてください。


橋農園
西条市下島山483
TEL:0897-55-4475
URL:http://www.saijo-tomato.com/
記者:S

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12:09  |  農園  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.03.01 (Tue)

Saiki Engei

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西条市丹原町石経で、丹原もぎたて倶楽部のSaiki Engeiさんが
多肉植物を育てていらっしゃいます。

2年ほど前から本格的に多肉植物の寄せ植え・アレンジメント教室を始められ、
月に2回、小松町のロハスプラザでも教室を行われています。

この他、小学校や公民館などでも出張授業を行ったり、
イベント等での、体験教室もされています。

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写真は、先月のアレンジメント教室で作られた皿盛りです。
月ごとにテーマが設定され、色々なアレンジや寄せ植えを作ることが出来ます。
1回のみの申し込みも可能です。
色鮮やかで、肉厚な葉をもつ多肉食物は、
小さくても生き生きとしてとてもかわいらしいですね。
生花とは違い、このまま長く育てられるのも魅力の一つです。

Saiki Engeiさんには、200種類以上の多肉植物があり、
手作りのピックが添えられたアレンジメントなども販売しています。

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たくさんの多肉植物の中で、いくつか紹介してもらいました。

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写真の上から、とてもいい香りのするハーブの仲間「アロマティカス」、
カランコエの仲間の「京の華」、
そして、毛がふわふわとしていて、うさぎのような
マダガスカル島生まれの「月兎耳(つきとじ)」です。

植物の形などから連想される名前もまた、興味深いですね。

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Saiki Engeiの佐伯祐介さんです。
佐伯さんは、自身のおじい様とお父様も温室で植物を栽培されていたことから
影響を受けられて、高校から大学まで農業を学ばれた後、
千葉県にある、オランダのように一面をたくさんの球根で覆うナーセリーにて
1年間研修されて、地元に戻ってこられました。

色々な植物に関心をもち、栽培をしている中で、
かわいらしくてカラフルな多肉食物を
広めたいと思うようになったそうです。
また、人と交流する事が大好きで、教室では、「食育」ならぬ
「花育」を発信されています。


3月6日には、もぎたて倶楽部の「もぎたて祭」の第2弾が、
いちご狩りができるゆきもと農園さんで開催されます。
その中で、「多肉植物の寄せ植えのワークショップ」もあるそうです。

ゆきもと農園さんでは、通常も多肉植物の販売をされていますので、
興味のある方は、是非お出かけしてみてくださいね。

Saiki Engei
住所:西条市丹原町石経578
問い合わせ先:080-5490-3755




記者:N

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10:12  |  農園  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.28 (Fri)

ひのいちご園

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西条市玉津に、ひのいちご園さんがあります。
平成18年から、いちご狩り農園を開園されています。
今年度は、すでに22年12月26日からいちご狩りが始まっていて、
5月頃まで楽しむことが出来ます。

場所は、産業道路の船屋の交差点を南に入り、玉津橋に向かう途中です。
道の両側にいちごのハウスがあるので、すぐわかりますよ。

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ひのいちご園さんでは、
さちのか、紅ほっぺ、レッドパール、あすか、あまおとめの
5品種のいちごを栽培しています。


園内で一番多く栽培されているのが、さちのかという品種です。
他のいちごよりも、栽培方法が難しく、収穫数も少ないそうですが
甘みと酸味のバランスが良く、果肉もしっかりしているとても美味しいいちごです。
園の半分くらいが、さちのかという品種です。


次に多いのは、紅ほっぺと、レッドパールです。
紅ほっぺは、表面がつやつやした、きれいないちごで、
実の中まで赤色です。

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レッドパールは、大粒で、すっきりとした甘さが特徴の、ジューシーないちごです。

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あすか、あまおとめは、園の中では少ない品種ですが、
あすかは、ひのいちご園で生まれた新品種で、
園主のお子様の名前から命名されたそうです。
お客様にとても好評だったので、栽培を増やされています。

また、あまおとめ(愛媛県生まれの品種)は、
昨年から栽培をはじめられたばかりだそうです。

摘みたては、どのいちごもとても美味しいのですが、
それぞれに香りや味が違うので、ゆっくりとそのおいしさを味わいたいですね。



ひのいちご園さんのいちご狩りは、
中学生以上 1500円
小学生   1000円
3歳以上の幼児 500円
福祉関係の方は 800円です。
お持ち帰り用は、時価で量り売りです。

平日に行くときには、前日までに予約をすると、中学生以上の方は100円引きとなります。
また、2回目の方には、チケットにて割引してくれるというサービスもあります。

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ハウス内は、列ごとに、品種がわかるようになっているので、
誰でも安心して、いちごを観察したり、食べ比べたり、
自分の好きないちごの品種を知ることが出来ますよ。

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ご贈答用には、パック入りと、ひのいちご園オリジナルの箱入りとがあります。
摘みたてのいちごは、格別なお味なので喜ばれること間違いなしですよ。

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ひのいちご園の日野正一さんです。
いちごが大好きで、この仕事を始められて、
今年で25年目になるそうです。
「もっとおいしい、食べたこともないようなおいしいいちごを、手軽に味わってもらう。」ことを
一番に考えて、栽培方法の研究をしながら、いちごを観察し、大切に育てていらっしゃいます。

ひのいちご園さんのいちごは、直売がメインですが、
ジャスコやフジ等のスーパーでも販売されていますので、
そのお味を確かめてみてくださいね。


ひのいちご園
西条市玉津489-2
ご注文お問い合わせ:090-7627-0667
Tel・Fax:0897-55-7930
時間:10:00~17:00
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
URL:http://hinoichigoen557930.web.fc2.com/


記者:N

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14:49  |  農園  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.18 (Tue)

ゆきもと農園

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西条市丹原町丹原に、いちご狩りとぶどう狩りのできる
「ゆきもと農園」さんがあります。
昨年から、園内に「ファームカフェMogitate」をオープンされ、
摘み取り体験とカフェの両方が楽しめるようになりました。
車で丹原壬生川線を壬生川から丹原方面に向かって走り、
西条市立丹原小学校を過ぎると左手に、ゆきもと農園さんのハウスが見えてきます。
案内板が、ハウスまで案内してくれますよ。

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ゆきもと農園で栽培されているいちごは、
“あきひめ”“さがほのか”“紅ほっぺ”“あまおとめ”という品種です。


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写真の“あまおとめ”は、愛媛県で生まれた新品種で、昨年から栽培が始まったばかりですが、
香りが良く、驚くほど甘くて美味しいいちごです

ゆきもと農園さんの栽培方法には、色々な工夫があることを伺いましたのでご紹介します。

まず、土には、ペットボトルからの再生材で作られたエコ素材を交ぜているので、
土の中に余分な水分を残さず、また、洗って再利用が出来るそうです。
そして、与える水は、園内を循環させ、浄水しているので、
同所で育てているブドウの木への水の与え過ぎ防止と、
ハウス内の衛生管理の両方が考えられています。
他に、肥料の与え方で、味が違ってくることから
いちごが甘くなるように与え方を工夫されているそうです

ゆきもと農園さんのいちご狩りは、2月上旬から、開園となります。
販売店を通じて買ったいちごからは、味わうことのできない
摘みたて完熟ならではのいちごの美味しさを実感しに
お出かけしてみてはいかがですか。

そして、8月になると、ぶどう狩りが始まります。
おなじみのニューピオーネから、シャインマスカットや瀬戸ジャイアンツなどの
高級ブドウまで、10種類以上の品種のぶどうが食べられますよ。

入園料は、いちご、ぶどう共に
大人1200円
小学生1000円
3歳以上600円です。
いちごの持ち帰り料金は、300g 400円、
ぶどうの持ち帰り料金は1kg 1200円です。

いちご狩りの入園料は、収獲量の増える4月からは、
大人と小学生ともに200円引きとなり、
持ち帰りも100円引きと、とてもお得になっています。

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また、「ファームカフェMogitate」では
園内でゆっくりと、手焼きのワッフルコーンに入った
ソフトクリームが食べられますので、
そちらも是非味わってみてください。

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ゆきもと農園の行元勝俊さんです。
ゆきもと農園を継がれて、ご両親と協力して観光農園を盛りたてていらっしゃいます。
今後は、ハウスをもっと増やし、時間外の特別ないちご狩りや、
園内で栽培を予定している無農薬の野菜の摘み取り体験など、
来てくれるお客様にもっと喜んでもらえるような企画を色々と考えていらっしゃるそうです。
これからのゆきもと農園さんが、とても楽しみですね。


いちごの季節とぶどうの季節には、ゆきもと農園さんにお出かけ下さいね。


ゆきもと農園/ファームかふぇMogitate~もぎたて~
西条市丹原町丹原290-1
TEL:090-9552-9788
FAX:0898-68-6232

記者:N

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