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2010.09.10 (Fri)

渡部ぶどう園

watanabe8.jpg

国道11号線沿いの
丹原町と隣り合わせた小松町安井に、渡部ぶどう園さんがあります。

渡部ぶどう園では、
色々な味のぶどうを楽しんでもらおうと
香りや味、色や大きさの違う
多品種のぶどうが育てられています。
8月の下旬から9月末まで、ぶどう狩りを楽しむことが出来ます。

watanabe19.jpg

人気のあるピオーネです。


watanabe13.jpg

きれいなグリーン色の甲斐美嶺

他にも、イタリア・ゴルビー・ハニービーナス・リザーマートという
初めて聞くぶどうが、栽培されています。

ぶどう園の入園料は 中学生以上1000円
               小学生   800円
               4歳以上  600円
持ち帰りは1kg 1000円です。

園内は風通しがいいので
路地のぶどう栽培にしては、消毒が少なくて済むのだそうです。
体にも安心ですね。

レジャーシートを敷いて、ぶどうを味わいながら
贅沢な時間を過ごしてみるのはいかがですか。


また、渡部ぶどう園では、においがきつくなく、食材として使える
珍しいジャンボ ニンニクを作っています。

watanabe22.jpg

低温で、じっくりと揚げていただくと格別の味ですよ。
園内で購入できます。

watanabe21.jpg

渡部ぶどう園の渡部さんと、息子さんの明弘さんです。
渡部さんは、お父様が経営されていたぶどう園を継ぐために、就農され、
主に観光農園を切り盛りされています。

ぶどう園を、子供の頃からの遊び場として育った明弘さんは、
平成19年に大学を卒業されてから、同期の仲間8名と
『農業戦隊タガヤスンジャー』というユニークなグループを結成しました。

タガヤスンジャー・ピンクとして、他のメンバーたちと各々の作物、
ぶどうや野菜をトラックに一緒に積み込んで
県内外のイベントにて、販売をしているそうです。

「今後も質のいいものを作っていきたい。」と話して下さいました。

食べ物を育てるヒーローの活躍に期待したいですね。

watanabe24.jpg

今が旬のぶどうは、JA周桑の産直市場『周ちゃん広場』や
東予園芸の『おいでんやとうえん』でも販売中です。





渡部ぶどう園
西条市小松町安井甲442
0898-72-2144



記者:N



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