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2010.08.24 (Tue)

ヤマサ園芸

yamasa5.jpg

西条市丹原町高松にヤマサ園芸さんがあります。
10年くらい前から、観光農園をスタートされ、
ブルーベリー、ぶどう、いちじく、柿狩りを楽しむことが出来る農園です。

また、年中バラを栽培されているので、摘みたてのバラを直接買うこともできます。

8月中旬からヤマサ園芸さんではぶどう狩りが始まっています。

yamasa21.jpg

ぶどう園の入口を入るとすぐに、ネヘレスコールという、
通常のぶどうの糖度16度に比べ何と24度もある聖書にも出てくるぶどうの原種があります。

yamasa25.jpg

植原540号、マネキアフィンガー、ゴールドフィンガー、
ニューナイ、ジャイアントマスカット、紅伊豆など
ぶどうの色や形には様々な特徴があります。
摘み取るとすぐに房から外れてしまうぶどうなどは、店頭では買えない
ここでしか食べられないぶどうの味を体験する事が出来ます。

ぶどう狩りの入園料は大人   1200円
              小学生 1000円
              幼児    600円
        お持ち帰りは1キロ1200円です。

ヤマサ園芸さんでは5月から2か月間はほぼ毎日ぶどうにつきっきりで
作業をされるのだそうです。
花が咲いてから、房の数の調整、種なしの処理、栄養が行き届くように葉の数の調整
日当たり、水やりの管理など、言葉で言うのは簡単ですが、
1つ1つの房に行っていく作業はとても大変だと思いました。

また、まわりに病害虫に敏感なバラを栽培し、下に草を植えて、
病害虫の侵入をいち早く察知したり、定期的な草刈を行うことで
除草剤などは使わないようにさまざまな工夫をされています。

yamasa19.jpg

ヤマサ園芸の佐伯彰則さんです。
「農業は、うまくやろうと思うと手間暇がかかるので、サボれないけれど、
自然の中で美味しい果物をつくるという、ものづくりは楽しくて、
音のないゆっくりとした時間がもてることがとてもいい。」
とお話して下さいました。仕事に対するとても前向きな姿勢を感じました。

今後は、旬の果実狩りを体験できるだけでなく
丸一日でも遊べるような園を目指して行きたいそうです。
楽しみですね

8月下旬からはいちじく狩りも始まります。
土・日はお客さんが多いので
8時半に開園して30分ほどでなくなってしまうこともあるそうですが
前日に収穫したいちじくや1日冷やした美味しいいちじくを
買って食べることもできるそうです。
いちじくの体験料は800円です。



ヤマサ園芸さん他10か所の農園が所属する
丹原もぎたて倶楽部では
8月29日(日)9:00~17:00「もぎたて祭 夏」が開催されます。
ヤマサ園芸さんがイベント会場になっています。
ぶどう狩り、いちじく狩りが丹原もぎたて倶楽部の各農園で体験できる他
カレー、うどん、串焼き、かき氷、ポップコーンなどの食事
ぶどうの種とばし会、ザリガニ釣りなどのイベントがあるそうですよ。
お問い合わせ先は、丹原もぎたて倶楽部(080-6385-1801)です。

夏の思い出にお出かけしてみてはいかがですか。


ヤマサ園芸
西条市丹原町高松1432
0898-68-6031
http://www.yamasa-farm.com/








記者:N
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