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2010.07.08 (Thu)

乙女みそ

otomemiso_2.jpg

西条市本町の田中さんは、乙女みそという名前で、みそやひしおを作られています。

田中さんはお味噌汁が苦手だった子供さんに、なんとか飲んでもらおうと
自宅用の味噌を手作りされるようになりました。

その味噌が口コミで評判になり
6年前から販売が開始されました。

otomemiso_14.jpg

乙女みその材料である、黒大豆、青地大豆、大豆、はだか麦、お米は
西条産のものにこだわり
直接生産者から買い付けたり、仕入れられています。

otomemiso_12.jpg

仕込みにうちぬきの水を使用すると麹がとても白くなるそうです。

otomemiso_11.jpg

乙女みそは吟味された材料で3昼夜半かけて手作業で仕込み
6ヶ月程ねかせてからパックに詰められます。

otomemiso_10.jpg

同じ材料を使っても、昼と夜の寒暖の差がある、9月、10月頃に仕込んだお味噌は
夏場の地熱が生かされて、さらっとした、しまりのあるいいお味噌が出来、
冬に仕込んだお味噌は、甘みが出ておいしいお味噌になるそうです。

お味噌のことを語られている田中さんからは
たくさんの人に飲んでもらいたいという気持ちが伝わります。
3日半の仕込中は、つきっきりで
温度、湿度、換気に気をつけるというので
大豆も自然の味を最大限に発揮できるのでしょうね。


乙女みそは、JA西条ときめき水都市本店、新居浜、今治の水都市コーナー他
松山の青空食堂、ぎんこい市場、東京の香川・愛媛せとうち旬彩館などで
販売しています。

田中さんが自然発酵の力に任せ、愛情掛けて作り上げた
乙女みそを味わってみませんか。



乙女みそ
連絡先:0897-55-0250
代表者:田中篤子





記者:N
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16:55  |  味噌  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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