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2010.07.16 (Fri)

有限会社加豆

kato_28.jpg

旧西条市の明神木踏切の南側にお豆腐の加豆さんがあります。
昭和61年に創業されました。

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ざる豆腐の大、小をはじめ、もめん、絹ごし、ゆず、ごまのお豆腐とがんも、手揚げなどの
さまざまな豆腐製品があります。
料理や好みに合わせて、選ぶことができるのが魅力ですね。

加豆さんの一押しの商品は
“瀞ゆば”と呼ばれる汲み湯葉とうふです。

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こだわりの大豆で作った豆乳を加熱して、表面にできたまくをすくい、
そのままパックに詰めていきます。

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愛媛県産大豆と加茂川の伏流水でできた、やわらかく舌触りがなめらかで
大豆のうま味と甘みが凝縮された極上の逸品です。
お刺身のようにわさび醤油でいただくとお酒もすすみますよ。


取材中に油揚げを作っている様子も見学させて頂きました。
小さい白い豆腐が、じっくり焼きあげられ、さらに二度あげされて
だんだん大きな油揚げになっていきます。

kato_29.jpg

加豆さんの手揚げは厚みがあって、とてもおいしいと評判です。
いなりにすると、味がしみ込んでとても美味しくなるんですよ。
一枚一枚手揚げをしているからこそ作り出せる
手作りの味なんだなと実感しました。


汲み湯葉とうふ“瀞ゆば”は通常店頭では販売されていませんが、
第一・第三土曜日にJAときめき水都市で、
第二、第四日曜日には今治の常盤町商店街の日曜市で販売しています。

また、第四日曜日は、新居浜の「百縁笑点街&さんさん産直市」の
イベントにも出店されています。

kato_4.jpg

代表者の加藤豊史さんです。
食文化が変化してお豆腐そのものを「涼をとるための冷奴」などで、
消費することが減っているのが現状とのこと。

健康維持のためにも食物性のタンパク質が豊富な豆腐製品を
食卓に取り入れてもらうためにも時代のニーズに合わせた商品づくりや
イベント出店などで、対面販売を行い
お客様とのコミュニケーションも大切にされています。



国産大豆とうちぬき水でつくる有限会社加豆さんの豆腐製品を
毎日の食卓にアレンジしてみてはいかがでしょうか。





有限会社加豆
西条市大町387-2
tel:0897-56-2540
fax:0897-53-6853
定休日:日曜日




記者:N



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