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2011.12.01 (Thu)

喜左衛門本舗

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以前ブログでご紹介した東陽製菓㈱さんが、
もっと気軽にあられやおかきをお客さんに提供できるように、
との思いから11月26日に、
直売店「喜左衛門本舗」をオープンされました。

東予に数々の伝説を残している喜左衛門狸が、
「看板娘」ならぬ「看板狸さん」となって、お客様を出迎えてくれています。

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店内の壁紙には喜左衛門狸の絵と喜左衛門狸のお話が描かれています。
直売店オープンに当たり、従来から人気のあられとおかきも、
新しいパッケージに生まれ変わり、ギフトセットも取りそろえたお店です。

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「たぬきギフト大」2,100円は、
いろいろな種類のあられやおかきの中からお好みの10種を選んで
詰合せが出来るギフトセットです。
たぬきの玉手箱みたいですね。
受け取り手の笑顔が浮かんできそうです。

「たぬきギフト小」1,050円には、
いろいろなおかきがたっぷりと1袋に700gも入っていて
大変お手頃です。

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店内には「せとみ庵」という東陽製菓㈱の瀬戸内あられの
新しいブランドの商品も各種そろっています。

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国内産の餅米で作られるせとみ庵のあられには、添加物を使用しておらず
地元産のよもぎ、みかん、ひじき、とまとを始め
青のり、わかめ、ごぼう、九条ねぎなど
厳選された素材の味が、いく種類も揃っています。

ひとつひとつがかわいい和紙に包まれていますので、
ちょっとしたお土産にもいいですね。

7種類を選んで詰合せが出来るギフトセットは、
喜左衛門本舗の1番のお勧めです。

近々、大豆を使ったあられが販売予定となっていて、
今後は、新商品がどんどん増えていくそうです。

喜左衛門本舗の店内には、東陽製菓のオリジナルブランド商品のほか、
地方のおいしいかりんとうや芋けんぴなどの
スーパーでは扱っていない商品も多数あります。
安心安全、おいしくて新しい味に出合える喜左衛門本舗に
是非足を運んで見てください。


喜左衛門本舗(東陽製菓㈱内)
住 所:西条市周布243番地1
TEL:0898-64-5815(代表)
営業時間:9:00~18:30
     第2、第4土曜日9:00~13:00
定休日:日曜日・第1、第3土曜日

記者:N
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10:10  |  お菓子  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.25 (Mon)

西条市生活研究協議会 西条支部

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西条市大町の加工所で、月に一度西条市生活研究協議会の会員さんが集まり、
はだか麦の粉を使った、かりんとうを作っていらっしゃいます。
はだか麦は、西条市が生産量日本一を誇る大麦の一種で、
食物繊維が多くカルシウム、ビタミン、鉄分などの栄養も含まれています。

10年程前に、会員の方がはだか麦粉でかりんとうとクッキーを作って、
松山で開かれたお菓子のコンテストに出品したところ、うれしいことに
審査員から高く評価され、是非とも商品化してみんなに食べてもらいたいと
はだか麦のかりんとうの製造販売が始まりました。

「自分たちの手が機械なのよ」とにこやかにお話しされながら、

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生地をこねる人、カットする人、

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油で揚げる人、

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コーティングする人、
袋詰めする人と、流れ作業でかりんとうが仕上げられています。

すべて手作りなので、一度にたくさんの量は作れません。
同じ工程を20回ほど繰り返し、少しずつ丁寧に作って行くのだそうです。

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はだか麦のかりんとうは、黒ゴマ入りのごま味と、
白ゴマ入りで仕上げにしょうが汁を加えてコーティングされた、
しょうが味の2種類があります。
大きさは、120グラム入り230円と、
少し小さい80グラム入り150円の2種類があります。
小さいサイズは食べきりサイズで、ちょっとしたお土産にも喜ばれそうですね。

これらのかりんとうは、
JA西条ときめき水都市の本店と武丈店、
小松ハイウェイオアシス館おあしす市場と
壬生川駅前の食の創造館で販売しています。
また、年に一度市内で開催されている、産業文化フェスティバルや
産業祭などのイベントにも出店されているそうです。

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代表の伊藤イセ子さん(写真中央)と会員さんたちです。
無添加で作っているので、お子さんにも安心して食べてもらえますし
はだか麦は、体にもいいよとお勧めして下さいました。

現在は、ごま味としょうが味の2種類ですが、
西条は、昔はニッキの産地であったことにちなみ、
新たにニッキ味のかりんとうを試作中だそうです。

西条生活研究協議会西条支部では、
はだか麦のかりんとう作りを次世代にも継承していけるように
一緒に作ってくれる会員さんを募集しています。
興味のある方は、是非問い合わせてみてください。

はだか麦粉で作られた手作りのかりんとうをお土産やおやつにいかがですか。


西条市生活研究協議会西条支部
連絡先:0897-56-0030(代表 伊藤)

記者:N

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10:04  |  お菓子  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.23 (Mon)

ひなのや

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ポン菓子を作っている「ひなのや」さんが西条市丹原町高松地区にあります。

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田舎を表す鄙(ひな)を用いた店名には、
都会の雅美(みやび)に対する、田舎ならではの美しさ鄙美(ひなび)を
伝えていきたいという店主の思いが込められています。

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ひなのやさんのポン菓子は、
自家栽培のお米を使用し、品種は、在来米の「松山三井」にこだわっています。
また、パッケージの絵柄も、地元の方がデザインされ、
翼を広げたすずめと稲穂の絵柄が、自然の恵みを伝えているようです。
大粒のポン菓子は、心もお腹も満たしてくれそうですね。

ひなのやさんには、バリエーション豊かな4種類のポン菓子があります。
愛媛の特産である伊予柑のピールを使った「はちみつミカン」

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玄米から作られる、素朴な味わいが人気の「きび砂糖」、
アーモンドのスライス入りの「キャラメルナッツ」の三つの味と、
あとは、寒い冬にはチョコレートなどと、季節ごとに味の種類が変わります。

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今の時期は、しょうがのピール入り「ジンジャーティー」を販売しています。


また、結婚式の引き菓子用のポン菓子も販売しています。

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愛媛県の東予地方では、ポン菓子のことを「パン豆」や「ぱんぱん豆」と呼び親しみ、
戦前から今もなお、嫁入り菓子として引き出物に使われています。
「まめに元気に暮らしてほしい」という親心と
周囲の人々への福分けの意味が込められているといいます。
今はあまり見かけませんが、昔はお嫁入りする花嫁さん宅に、
近所の人々がこぞってポン菓子をもらいに行っていたそうです。

昔からの風習を大切にしながらも、
現代風におしゃれに包まれたポン菓子は、若い方にも支持され、
地元を離れて県外に出られた方からも、問い合わせがあるそうです。

この他、ひなのやさんでは、
白米や玄米や大豆1升とお砂糖600g程を持参すると
ポン菓子を作ってもらえます。
お米がはじける時の「パーン」という大きな音が懐かしいという
大人の方にもとても好評です。

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店舗は木・金・土曜日の11時~16時のみの営業ですが、
壬生川駅前にあるに「西条市食の創造館」にもおいてありますので
のぞいてみてください。
その他、新居浜、松山等近郊の雑貨店・温泉・飲食店や
東京のアンテナショップにても販売しています。

ひなのやさんまでの行き方やポン菓子が買えるお店の情報は、
ひなのやさんのホームページに詳しく紹介されていますので、
ご覧になられるか電話でお問い合わせくださいね。

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ひなのやの店主玉井大蔵さんです。
玉井さんは、地元で育てたお米を、自分で加工して販売したいという思いから、
ポン菓子作りを始められました。
玉井さんのように、地域に昔からある在来のものを育てて、
昔からの風習を後世に伝えていくことは、大切なことのように感じます。
ひなのやさんでは、定番の商品以外にも
地域の方が作った黒大豆を使っためずらしいポン菓子も店頭販売しています。

西条の素材が楽しめるポン菓子を、おやつにいかがですか。

ひなのや
西条市丹原町高松甲925-2
TEL/FAX:0898-68-0833
営業日:毎週木・金・土曜日
営業時間:11:00~16:00
URL:http://www.hinanoya.net/

記者:N


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17:33  |  お菓子  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.16 (Mon)

Vita

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自家製ジェラートが食べられるお店Vita(ヴィータ)さんが
JR伊予西条駅前のロータリー内にあります。
Vitaさんは今年1月にオープンされたばかりです。

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店内のショーケースには、定番のバニラと、
素材にこだわって作られたジェラートとソルベ(シャーベット)が、
常時12~13種類並んでいます。
旬の食材をふんだんに使っていますので、店内は季節感でいっぱいです。
毎日少しずつメニューが違うのも納得です。

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本日並んでいたキウイは、
以前ブログで御紹介しました「愚禿山」の無農薬キウイを、
また、トマトは県産の桃太郎を使用され、
いちごミルクには、西条産のいちごの果肉が入っているなど、
地元の素材にこだわられています。

素材のもつ自然の色合いもとてもきれいで、
キウイやトマトの素材そのものの新鮮な味が口いっぱいに広がり
口の中で滑らかに溶けていくので、なんとも言えず美味しかったです。
西条のうちぬき水が、味をまろやかにしているのですね。
恐るべし うちぬき水!

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Vitaさんでは、豆腐を練り込んだ『ひややっこ』
じゃがいもを蒸してバターを絡めた、『じゃがバター』など、
一見すると居酒屋?と思ってしまうほど
ユニークなジェラートもあります。
他にも西条産の青のりを使用した『のりごま』や
『コーンポタージュ』など、たくさんの種類のジェラートが毎日作られていますので、
色々な味を食べてみたい方は、頻繁に足を運びメニューをチェックされるといいですよ。


思いもかけない食材がジェラートになっていることを聞きつけたのか
先日、市内の農家さんが、「この食材をアイスにできますか」と言って
そら豆をもって来られたそうです。
店長さんは、生で食べても甘くておいしいそら豆で、
早速ジェラートを作るとおっしゃっていました。

今後も、色々な物を使ったジェラートに挑戦するために、
生産者さんからの、自慢の作物を待っているそうですよ。

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定番のバニラは、小さいお子さんから年配の方まで人気のある、
Vitaさんお勧めジェラートです。
スタンダードのミルクジェラートには、バニラオイルとバニラビーンズが入っています。
バニラエッセンスでは出せない本格的な味を楽しめます。
ミルクジェラートには、低脂肪のあっさりミルクと濃厚な味のこってりミルクがあるので、
ミルクの味にこだわりのある方にも楽しんでいただけるのではないでしょうか。


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これらのジェラートは、ミニ、S、Mのいずれかのカップの大きさを選んで、
1~3種類まで盛り合わせが出来ます。
カップの大きさで200円、300円、350円と価格が決まっているので、
小さいカップでも3種類のジェラートが食べられてとってもお得です。
コーンでも350円で、ジェラートを2種類まで選ぶことが出来ます。
お持ち帰りにもできますので、気に入ったジェラートをお土産にしてもらうのもお勧めですよ。



これから夏に向かって、ますます暑くなりますね。
店内には、ジェラートだけでなくドリンクメニューもありますから
Vitaさんで、一味違った冷たいジェラートで、一休みしてはいかがですか。



Vita
西条市大町856-16
0897-47-4638
時間11:00~20:30
定休日:不定休
URL:vita-saijo.com

記者:N

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17:22  |  お菓子  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.05.10 (Tue)

河上餅店

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西条市新町の吉岡郵便局の近くに、
昭和40年頃から、杵つきのお餅を製造していらっしゃる
河上餅店さんがあります。

毎朝作られる出来立てのお餅は、周ちゃん広場や、そごうマート、
とうしょく、ヴォーグなど近くのスーパーで販売しています。

河上餅店さんのお餅の定番は、7種類です。

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定番の「おもち」、お米入りの「おふくもち」

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国産のきびで作る「きび餅」、「古代米のお餅」(写真左下)は、食事と一緒に、
あん入りの「よもぎだんご」、「柏餅」、「よもぎもち」は、おやつにと、
用途に合わせて選ぶことが出来ます。

古代米入りのお餅は、今年から製造を開始されました。
古代米独特のうす紫色は、健康に役立ちそうで、とても興味を引かれます。 
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河上餅店さんは、こしあんにこだわっています。
砂糖と塩で調味されたあんは、クリーム状になるまで丁寧に練られ、
河上餅店の杵つき餅との相性が抜群です。

このほか、夏場は、きびもちをお休みする代わりに、塩あんのおもちが製造されます。
冬場には、かき餅も製造しているそうです。



河上餅店のおもちは、杵つきでしっかりとつき上げているので、
ねばりとこしがあり、しっかりとした食感ともちもち感が自慢です。

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河上餅店2代目の川上桂さんです。

お餅の種類ごとに蒸加減、つき方、こね具合が微妙に違うのだそうです。
その加減は、経験を積むことでしかなく、この道30年以上の河上桂さんですが、
「先代のお餅と同じ味になった。」と言われるまでに10年程かかったそうです。

現在は、3代目となる息子さんが製造に加わり、河上餅店を盛り上げていらっしゃいます。


杵つき餅の技が受け継がれるのは素晴らしいことですね。

行事ごとなどでお餅が必要なときは、個別に対応して頂けますので、
直接問い合わせて、相談してみてください。


河上餅店
西条市新町386-3
TEL:0898-66-5358
 
記者:N

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16:45  |  お菓子  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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