10月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.06.27 (Mon)

株式会社むらかみ

murakami_web_1.jpg

お酒の専門店、むらかみ酒店さんが伊予銀行壬生川支店近くの西条市三津屋にあります。
店内には、西条市内の蔵元で醸造されている日本酒はもちろんのこと、
むらかみ酒店さんが、各地方のお酒を吟味し、蔵元さんと真剣に交渉して選ばれた
日本酒、ワイン、焼酎など色々なジャンルのお酒が各種取りそろえられています。

murakami_web_2.jpg

むらかみ酒店さんは、昭和10年に創業され、
地元のお客さんや飲食店へ向けて、お酒の小売業を営んで来られました。
平成7年には、品質の高い、おいしいお酒をリーズナブルな価格で提供したいとの思いで、
むらかみ酒店オリジナル商品の純米酒「無」の販売もスタートされました。
以前ブログでもご紹介しました市内の首藤酒造さんの協力で醸造された日本酒です。

murakami_web_3.jpg

「無」は、辛くなく、甘すぎない、それでいて柔らかいうまみがあり、
地元で採れる白身魚や瀬戸内の料理によく合います。
 また、「無」ブランドには、純米無濾過生原酒があり、
本来なら、蔵元さんでしか味わうことができない搾ったままの日本酒が頂けます。
生原酒は、味がとても繊細なため、むらかみ酒店さんでは、
冷蔵庫でしっかりと管理されています。
お酒は、生鮮食品ではないのですが、温度や保存状態で味が変化してしまうので、
夏場は特に、品質管理に気を使われるそうです。

murakami_web_4.jpg

むらかみ商店さんでは、ワインも充実しています。
店の一角を占めるほどの、豊富な種類にはびっくりしました。
ワインは、産地やブドウの種類によって味も様々です。
さて、どれを選ぼうかと迷ってしまった時は、好みを伝えて、
アドバイスしてもらっては、いかがでしょうか。

murakami_web_5.jpg

焼酎やウイスキー、泡盛などの酒類のほか、選りすぐられた調味料や
おつまみが揃っている店内では、お酒が好きな人はもちろんのこと、
お酒を飲まない方にもお買い物が楽しめます。
贈り物用には、おしゃれなラッピングをして頂けますよ。



毎年11月には、むらかみ酒店のイベント「日本の酒を楽しむ会」
西条市三津屋にあるホテルユニバースにて開催されています。
日本酒・ワイン・焼酎を造っている蔵元さんがお越しになり、
蔵元さんと一般のお客さんが直接お話をしながらお酒が味わえるというイベントです。
今年は東北地方の蔵元さんを中心に、11月の第2週目を予定されています。
興味のある方は、この機会に参加されてみてはいかがですか。
詳しい内容は、むらかみ酒店さんにお問い合わせください。

murakami_web_6.jpg


むらかみ酒店3代目の村上陽一郎さんと奥様です。
地域の方に愛される酒店として、地元の蔵元さんとも連携しながら
おいしいもの、安全なものをお客様にお届けしようと頑張っていらっしゃいます。

美味しいお酒が買いたい時には、是非お出かけ下さいね。

西条市三津屋南15-5
TEL:0898-64-4001
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日(7月、12月は無休)
URL:http://murakami-saketen.co.jp/
記者:N
スポンサーサイト

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

15:45  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.02.04 (Fri)

武田酒造株式会社

takeda1.jpg

西条市東予地区の北部を東西に流れる大明神川の
大明神大橋を今治方面に超えたところに
「日本心」の醸造元である武田酒造株式会社さんがあります。

「日本心(やまとごころ)」は、
創業が、明治37年の日露戦争さなかだったので、
当時の日本の大和魂と、日本人の持つ和らいだ繊細な感性を表して名付けられました。
現在も、この土地の水や良質な酒米、
そして杜氏の熟達した技による地酒が醸されています。

takeda21.jpg

武田酒造さんでは、近年、旅の思い出にと、地酒蔵を訪ねて来られるお遍路さんや、
地酒を楽しみたいというお客様のニーズにお応えして、
蔵元での利き酒や個人宅への配送もできるようになりました。

takeda13.jpg

「日本心 純米大吟醸(写真左)」と「日本心 特別純米酒(写真右)」は
武田酒造さんお勧めのお酒です。

純米大吟醸は、兵庫県産山田錦を使用し、一粒のお米の10分の4まで精米して、
芯の部分だけを使った、とても贅沢で、その味も格別なお酒です。

特別純米酒は、愛媛県産米松山三井を使用し、燗して飲むのに向いています。
普段飲むのにも求めやすい2300円という価格もお勧めの理由です。

日本心は、総体的に甘口で、料理と一緒にゆっくりと味わいたいお酒です。

takeda11.jpg

活性にごりの「活」は、
にごり酒のもろみをそのまま封じ込めているお酒です。
グラスに注ぐと、発酵が始まり、清涼感と個性的な味わいが楽しめます。
活は、串かつ屋さんや、お寿司やさんなどの飲食店からの注文もあるそうです。

封を開けるときは、振らないようにして下さいね。

takeda22.jpg

また、愛媛県の新種の酒米「しずく媛」を100パーセント使用の
水都(スイート)は、水の都である西条をイメージさせるブルーのボトルで、
甘くやさしい口当たりの純米吟醸酒です。

同じく愛媛県産品を使用してできたお酒「レモンのこころ」と「ライムのこころ」は、
瀬戸内産のレモン・ライムを使ったリキュールです。


武田酒造さんでは、この他、二百点ものお酒を醸造されています。
魚に合うお酒、肉に合うお酒など、色々なシーンに合わせて選んでくださいね。
これらもお酒は、地元の酒店で取り扱っております。
自分の好みに合った「日本心」を探してみてください。

毎年3月の第2日曜日あたりに、年に一度、
搾ったそのまま(無濾過)の生地酒が頂くことが出来る「蔵開き」があります。

第19回目となる今年も間もなく開催予定です。
107年の蔵の歴史が伺え、麹の香りが残った生きた神秘的なお酒を
味わうことが出来るチャンスです。
限定約2500本だけの、純米大吟醸 日本心「朝しぼり」を
事前予約にて購入する事が出来ます。

アルコールが飲めない方も大丈夫!当日は粕汁も振舞われるそうです。
日程は、頃合いを見て、間際にならないと、決定されないので、
興味のある方は、最寄りの酒店か、武田酒造さんに直接お問い合わせください。

takeda4.jpg


日本心醸造元のみなさんです。
家庭で、楽しんで飲んで頂くことが、「日本心」の目標とされているところです。
美味しい日本酒を飲むために、料理の腕を振るったり、
いつもの食事に「日本心」をプラスして、毎日を楽しみたいですね。


武田酒造株式会社
西条市三芳1507
TEL:0898-66-5002
FAX:0898-66-2577
URL:http://www.yamatogokoro.co.jp/

記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

15:26  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.13 (Thu)

蔵本屋本店

kuramotoya9.jpg

西条市氷見に『清酒行光』醸造元の蔵本屋本店さんがあります。

江戸時代の安政2年に小松藩のお殿様の御用達になって以来、
その製法を変えずに、現在は4代目の田坂幾市朗さんが、
お1人で酒造りをされています。

kuramotoya3.jpg


蔵本屋本店さんで醸造されているお酒は、
「清酒行光」、「清酒蔵本屋市兵衛」という銘柄です。

この他にも、「清酒京人形」、「十兵衛」というお酒もあります。

1人でお酒を造られていて苦労されているのは、温度管理だそうです。
夏は、昔に比べて気温が2度ほど高いので、冷房をしたり、
また寒い季節には、タンクの中を15度程度に保つよう、
お酒も風邪を引かないようにと、保温にも気を配られるそうです。

大切に管理されて、造られたお酒は、
「全国新酒鑑評会」において、金賞を受賞されています。
昨年度で、三年連続になるそうです。

kuramotoya7.jpg

金賞を頂くと、「いいものを作らなくては!」という思いがさらに強くなり、
1月からの新酒の仕込みに向けて、
蔵内が磨きあげられると同時に、田坂さん自身も人が変わったように、
酒造りに集中するのだと、お話して下さいました。

kuramotoya6.jpg


今年も、この上なく美味しいお酒が出来上がりそうですね。

蔵本屋本店さんのお酒は、ほとんどが直売です。
数量が限られていますので、なかなか手に入らない状況だそうですが、
興味のある方はお問い合わせしてみてください。

蔵本屋本店
西条市氷見乙1785
TEL:0897-57-9000
FAX:0897-57-9000

記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

17:13  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.27 (Mon)

首藤酒造株式会社

sudou_7.jpg

西条市小松町大頭の国道沿いに
創業以来109年間続く「寿喜心」の醸造元、首藤酒造株式会社があります。
地元の酒店はもちろんのこと、関東の個人商店や全国の販売店にと、
広い地域で愛飲されています。

sudou_6.jpg

山田錦100パーセントの精米で仕込まれた、
おだやかな吟醸の香りと味の「吟馬力」や、
一口飲んで、ふくよかな口当りの「昔造りの酒」は、
お酒本来のおいしさを知ることができる、
お勧めのお酒です。


sudou_5.jpg

また、同じく山田錦で仕込み、
無濾過という製法で、品質の保持できるぎりぎりのところで、
うま味をにがさず醸造したお酒、「寿(ことほぎ)」や
愛媛県産米“しずく姫”で仕込んだ柔らかく、やさしいお酒、その名も「しずく姫」、
また、“松山三井”で仕込んだ「本醸造」もお勧めです。 


無濾過で造った搾りたてのお酒は、黄金色ですが、
熟成させるとうま味が沈み、透明になり、
それがまた無濾過ならではのおいしさとなり、
奥行きのある味になるそうです。

どのお酒も、精米したお米ひとつぶを、半分あるいは半分近くまで、
丁寧に削りとり、芯の部分だけを使って仕込まれる、
贅をつくして、生まれてくるお酒です。
繊細な味をじっくり味わうには、やはり冷酒で頂くことが1番だそうですよ。

sudou_2.jpg

首藤酒造㈱代表の首藤壮一郎さんです。
代々酒造を受け継いでこられて、5代目になられるそうです。

首藤酒造さんの「寿喜心」は、店頭や、ホームページからも購入する事が出来ます。

お正月には、西条の美味しい純米酒で、新年をお迎えになってはいかがですか。



首藤酒造株式会社
西条市小松町大頭312-2
TEL:0898-72-2720
営業時間: 9:00~16:30
URL:http://www.sukigokoro.co.jp

記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

17:28  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.17 (Fri)

石鎚酒造株式会社

国道11号線の氷見交差点を南に500mほど上がったところに
石鎚酒造㈱さんがあります。

isiduti8.jpg


1920年(大正9年)に、現在の社長の祖父が
石鎚山系の伏流水が流れる西条市氷見に蔵を構えてから100年近く
純米酒、純米吟醸酒を中心に酒を造り続けてきました。

平成11年からは、酒蔵独特の文化である“杜氏制”を廃止し、
社長をはじめとする御家族4名で、洗米・麹造りから上槽まで
無駄のない確実丁寧な仕事をすることを信条に
力を合わせて「石鎚」を譲されています。

isiduti4.jpg


「石鎚」には、2003年に全国酒類コンクール吟醸・大吟醸部門で
第一位に輝いた「大吟醸 大雄峯(だいゆうほう)」をはじめ
山田錦のうま味を最大限に引き出した、石鎚の原点「石鎚正宗」や、

isiduti13.jpg


盃を重ねるごとにうまさが増してゆく蔵元一押しの
「純米吟醸緑ラベル槽しぼり」など、たくさんの自信作があります。

isiduti2.jpg



社長の越智英明さんとご家族の皆さんです。

isiduti5.jpg


「石鎚を愛して頂くお客様のために造る」をモットーに
3杯目から旨くなるお酒を目指されています。

「石鎚」は市内のお酒屋さんで購入できます。
すっきりとしたなめらかな口当たりの「石鎚」で
気の合う仲間と忘年会なんていうのも楽しいですね。


石鎚酒造㈱
西条市氷見丙402-3
TEL:0897-57-8000
URL:http://www.ishizuchi.co.jp/

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

17:19  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。