05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.08.03 (Wed)

鮮魚市場マルトモ水産

marutomo_web_1.jpg

本陣川河口の西条漁港の西岸に、
鮮魚の直売所「鮮魚市場マルトモ水産」があります。
この漁港には、弘法大師が杖をつき、
海からうちぬきの水がわき出てきたと言い伝えられる「弘法水」があり、
県内、外から人々が訪れる場所としても知られています。

marutomo_web_2.jpg

鮮魚市場マルトモ水産では、
地元の漁師さんが水揚げした魚と、
県内の市場から直送される魚介類などが、常時700~800品目もあります。

広い店内をはいると、
目移りするほどたくさんの新鮮な魚が並び、
買い物客を魅了します。

marutomo_web_3.jpg

特に入口付近には、その日に水揚げされたばかりの
活きのいい魚が並べられているので、
旬の魚情報がひと目でわかります。

今の時期は、赤舌平目(ゲタ)やハモ、
秋になるとワタリガニや地エビ(車エビ)、
冬にはサザエなど
そして春には、サワラといった旬の魚が並びます。
お魚をさばくのはチョット・・・という方にもすぐに料理ができるよう
お店の方がきちんと処理してくれます。

marutomo_web_4.jpg

店内には、料理店や業者さん向けの、大きな魚の切り身から
少量パックのお造り、魚の干物、乾物、惣菜など
数多くの商品が揃っています。

魚の種類が豊富に揃うので、バーベキューの食材にと、
遠くから買いに来られるお客さんもいるそうです。

また、新鮮な魚の干物は、季節の旬の魚を熟成機で塩干されているので、
生の魚とはまた違った味わいがあり、
お土産品としても大変人気があります。


marutomo_web_5.jpg

この他にも、注文に応じて、好きな魚を「味噌漬け」にしてもらえますので、
気になる方は、お店の方に聞いてくださいね。

marutomo_web_6.jpg

鮮魚市場マルトモ水産では、店内に食堂が併設されているので、
新鮮な魚介の料理が食べられます。
人気の海鮮丼や、刺身、てんぷら、焼き魚、煮魚など、
魚屋ならではのボリューム満点の魚料理が頂けます。
地元の人たちだけでなく、遠方から来られたお客さんにも喜ばれているそうです。

マルトモ水産では、新居浜市大生院のママイやフレッシュバリュー西条店、
うさみ神戸店、JA西条ときめき水都市でも鮮魚の販売をしています。

新鮮な魚がずらりと並んでいる鮮魚市場マルトモ水産にぜひ出かけてみてください。



鮮魚市場マルトモ水産 
西条市樋之口456-5
TEL:0897-56-8600
定休日:水曜日
営業時間: 9:00~18:00
食事時間:10:00~20:00(夏場は22:00まで営業)
URL:http://marutomosuisan.jp
記者:N
スポンサーサイト

テーマ : 香川・愛媛・高知・徳島 - ジャンル : 地域情報

15:54  |  海産物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.08 (Wed)

株式会社青木商店

aoki18.jpg

昭和42年から、活アサリの卸と姫貝の販売をされている青木商店さんが
西条市新田にあります。

創業当時姫貝(ばか貝)は、
西条、河原津、桜井、新居浜でたくさん獲れていて、
鮮度のいい貝をとりだし、そのまま干して乾物にするほか
生のまま、すしネタのアオヤギとして東京へ送られていたそうです。

当時、はりがねに貝をつるして、
延々と道際に干されている光景はとても圧巻でした。
玄関先で貝の身を取り外す内職をしているおばちゃんを
何時間見ていても飽きなかった、子供の頃を思い出します。

aoki2.jpg

こちらが、青木商店さんの姫貝です。
珍味とあって、なんとも香り高く、食欲をそそります

貝の大きさによって袋詰めされているので、用途に合わせて選べます。
大きい貝は1600円です。

aoki12.jpg

少し小さい貝は1000円です。

aoki7.jpg


シンプルに火で焙って、やわらかいうちに食べるのがお勧めです。
冷蔵・冷凍で保存すると日持ちがしますよ。

aoki1.jpg

少し小振りなバラ売りは、グラム単価が安くなるので
ご自宅用にはお勧めです。

aoki22.jpg

ご贈答用には、金額に合わせて化粧箱に梱包してくれます。
代引にて、配送も可能です。



また、青木商店さんでは、活アサリを1年を通して出荷しています。
地元のスーパーなどで購入可能です。

昔から西条の人々に愛され、人気の高い珍味である「姫貝」を
酒の肴に召し上がってみてはいかがですか。

青木商店 
西条市新田217-10
0897-56-1333
8:00~16:00
定休日:土曜日


記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

09:03  |  海産物  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.11.22 (Mon)

愛ちゃんの店

aityan_3.jpg

壬生川漁協の隣に、地元で水揚げされた新鮮な小魚を使って、
「じゃこ天」や「にぎり天」、「じゃこカツ」、
そして魚のコロッケ「魚ロッケ(ギョロッケ)」の
製造・卸をしている「愛ちゃんの店」があります。


西条市壬生川漁協の女性部の方が集まって、
試行錯誤をしながら、商品開発を行い、
平成18年に創業されました。

aityan_13.jpg


愛ちゃんの店のじゃこ天は、エソやグチがベースとなり、
季節の魚が一緒に練り込まれています。
今の季節は、いかとぜんご(小さい鯵)入りのじゃこ天です。

aityan_24.jpg

いかの風味がして、あっさりとした、やわらかな歯ごたえで、
ぜんごが、「あじだけにいいあじだしてるのよ。」と、
お茶目に話してくれました。

愛ちゃんのじゃこ天は、
地元の旬の魚を味わうことができるんですね。

aityan_14.jpg


また、にぎり天は、じゃこ天のすり身と
野菜の組み合わせを色々試してた結果、
相性が抜群だった人参とごぼうが入っています。

aityan_17.jpg

一口サイズなので、食べやすいのがいいですね


その他、魚ロッケや、カレー味のじゃこかつも人気の商品です。

「愛ちゃんの店」のじゃこ天などは、
冬(11月~)は土・日のみと、夏(6月~)は金・土・日に
JA周桑の「周ちゃん広場」にて販売しています。
揚げたてを食べたい方は、
予約をしておくと、商品を卸す前(AM9:00~10:00頃まで)に、
「愛ちゃんの店」で直接買うことができます

「愛ちゃんの店」または、壬生川漁協に電話でお問い合わせください。

aityan_5.jpg

「愛ちゃんの店」代表の本田好美さんと
女性部の飯尾由紀子さん、柳瀬キク子さんです。

手際よく成型され、流れ作業で、見る見るうちにじゃこ天が仕上がる様子に
とても、わくわくしました。

本田さんは、常々次なる商品のアイデアを考えていらっしゃるそうです
どんなものが新発売になるのか、楽しみですね。


地元の魚の栄養たっぷりの愛ちゃんの「じゃこ天」を
是非、召し上がってみてくださいね。



愛ちゃんの店
西条市壬生川547-7
0898-64-1998
AM9:00~AM10:00
営業日:土・日

じゃこ天の注文に関するお問い合わせ
0898-64-2019(壬生川漁協)
8:30~17:00

記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

14:12  |  海産物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.10.01 (Fri)

西条市漁業協同組合

saijogyokyou29.jpg

産業道路の樋之口交差点の東南に、今年1月にオープンした
西条市漁業協同組合「漁師のひもの」さんがあります。

ここでは獲れたての鮮魚を、冷風乾燥機で乾燥させた干物や
魚のふりかけや加工品、魚を使ったお惣菜などが販売されています。

saijogyokyou39.jpg

今、販売されている干物には、
アジ・アユ・カマス・タイの一夜干しや
イカバジル・タチウオ・タチウオのみりん干し、
カツオの醤油漬け・グチの西京漬けなどがあります。

干物にした魚は、魚の甘みが出てとても美味しくなります。
ソフト乾燥のため、日持ちはしないということですが、
冷凍のままで1か月前後は、保存可能です。

小さいお子さんから、年配の方まで安心して食べてもらえるようにと、
保存料などは一切使用していません。
色々な種類の魚の、魚本来の味を楽しむことができます。

saijogyokyou40.jpg

「漁師のひもの」お勧めの大漁ふりかけです。
地元のちりめんと、昆布・かつお・ごまとを味付けした
カルシウムたっぷりのふりかけです。

エソだんごは、これからの季節の定番、お鍋の材料にも最適です。

saijogyokyou41.jpg

取材に伺った日は、エソとじゃがいも半々で作るコロッケを手作りされていました。

海の香りのする、あっさりとした、まさに海鮮コロッケで、
さくさく、ふわふわでとても美味しいコロッケでした。
ミンサーにかけて、魚の骨まで入っているそうです。
栄養価も満点です

saijogyokyou10.jpg

西条市漁業協同組合の藤田さんです。
瀬戸内はコハダやマイワシ、小魚がとても美味しく
サワラやカツオなども獲れるそうです。
漁獲の仕方で味も変わるというので、
美味しい魚を獲って下さる漁師さんに、ありがたさを感じますね。

また、魚が住める海を守るため、水資源を大切にすることや、
良質な水が海へと流れていくように、
私たち自身が、環境保全に努めなくてはならないと感じました。

是非、漁師の干物で、色々な魚を味わってみてはいかがでしょうか。


西条市漁業協同組合「漁師のひもの」
西条市樋ノ口445-1
0897-56-3165
9:00~17:00
定休日:日曜日・土曜日、祝日の午後



記者:N

テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

11:58  |  海産物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.08.06 (Fri)

河原津漁業協同組合

kawarazu2.jpg

河原津漁業協同組合では
水揚げされたばかりの魚をソフト乾燥させた干物にして販売を行っています。

初夏から秋にかけては小エビが旬なので、この時期は
塩でさっとゆでた小エビを天日・冷風で乾燥した干し海老がたくさん出ています。

kawarazu20.jpg

殻つきのものと、殻をきれいに取り除いた干し海老とがあります。
そのまま、おやつやおつまみにしたり、炊き込みご飯やそうめん・うどんのおだしにと
使い方は様々です。

この他、冷風乾燥機で旬の魚をそのまま干物にしたものがあります。

kawarazu21.jpg

写真はタイ・アジ・サヨリ・カマスと

kawarazu22.jpg

イカ・エソ・グチ・タチウオです。

写真にはありませんが、デベラ(コウショウガレイ)・サワラ・コノシロ・コハダなど
さまざまな種類の干物があります。

干物は水分を70%残しているので
焼いて食べるだけでなく、お米と炊き込んだり、酢のもの、揚げものと
バリエーションが広がります。
干物にするとうま味成分が出ておいしくなるのだそうです。

加工直後に少量ずつ冷凍保存しているので、各種購入しても
いつでも、欲しいだけ使えるのでお勧めです。

タチウオの干物は東京のせとうち旬彩館でも好評でした。

お中元やお土産物にと買いに来られる方がたくさんいらっしゃるそうです。

kawarazu3.jpg

お話をしてくださった川又さんです。
地元の魚を全国の人にもっと知ってもらうために、
漁協のみなさんと試作品の食事会や勉強会など、
日々、干物についての研究を行っていらっしゃいます。


日本人の食卓に欠かせない干物、
西条産のとれたてのお魚の干物を食べてみてはいかがでしょうか。





河原津漁業協同
西条市河原津甲214-5
0898-66-0151
8:30~15:00
定休日:土曜日の午後、日曜日





記者:N




テーマ : 地域情報 - ジャンル : 地域情報

16:22  |  海産物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。