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2011.04.20 (Wed)

南部湯葉製造本舗

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西条市小松町新屋敷に、昭和42年から湯葉の製造販売をしている
南部湯葉製造本舗さんがあります。
場所は、国道11号線の小松駅前の交差点から西に向かって、
一つ目の信号を右に入るとすぐのところです。

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湯葉は、大豆から作った豆乳を温めて、その表面にできるまくをすくい上げたものですが、
同じ大豆でも産地、年代などの違いによって、
まくの張り方、大きさ、色、すくえる枚数などが全然違うので、
大豆選びが重要なのだそうです。

南部湯葉さんでは、厳選した国産大豆と、
石鎚山系からの美味しい水にこだわり、
繊細でまろやかな味の湯葉を作り上げています。

そして、豊富な種類の湯葉製品があります。

「生ゆば」・「小巻」・「切りころ」・「とゆゆば」・「甘ゆば」・「カットゆば」と
様々な湯葉に加工されており、用途に合わせて選ぶことが出来ます。

大豆を豆乳にして、最初にすくった湯葉が、「生ゆば」と称され、
大伴の長方形の湯葉3枚入りが800円で販売されています。
あっさりとした味で、お刺身のようにいただくことはもちろんのこと、
野菜を巻いたり、フライにしたり、アレンジ自在に美味しく食べることが出来ます。

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「小巻」、「切りころ」は、ロール状に巻かれた乾燥湯葉です。
鍋もの、お吸い物、野菜との煮付けに重宝します。
湯葉は、味がしみ込みやすいので、味付けを薄めにし、
煮すぎないようにすることで、上品な味を楽しむことが出来ます。

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乾燥湯葉を作る際に、竹ぐしで引き上げて干した時に
竹ぐしに当たる部分のカーブした湯葉を「とゆゆば」といいます。
甘ゆばは、生ゆばと反対に最後にとれるゆばで、厚みがありますが、
戻しやすく、酢の物などに向いているそうです。

この他に、国産大豆で作る白さが自慢のおからも販売しています。
たっぷり入って100円とお得です。

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南部湯葉製造本舗代表の、南部博志さんです。
湯葉作りは、とても根気のいる仕事ですが、
京都で修業して来られた湯葉の製法と、小松町の美味しい水で作る湯葉を、
次世代にも継承して行きたいと、お話して下さいました。

南部湯葉本舗さんの湯葉製品は、直売以外に、
道の駅「小松オアシス」・「おあしす市場」
JA周桑の直売所「周ちゃん広場」でも販売しています。

大豆の栄養が豊富で、手頃に料理にアレンジできる湯葉製品を
おもてなしや日頃の食卓にとりいれてみてはいかがでしょうか。



南部湯葉製造本舗
西条市小松町新屋敷甲469-4
TEL/FAX:0898-72-2035
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休

記者:N
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2010.07.16 (Fri)

有限会社加豆

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旧西条市の明神木踏切の南側にお豆腐の加豆さんがあります。
昭和61年に創業されました。

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ざる豆腐の大、小をはじめ、もめん、絹ごし、ゆず、ごまのお豆腐とがんも、手揚げなどの
さまざまな豆腐製品があります。
料理や好みに合わせて、選ぶことができるのが魅力ですね。

加豆さんの一押しの商品は
“瀞ゆば”と呼ばれる汲み湯葉とうふです。

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こだわりの大豆で作った豆乳を加熱して、表面にできたまくをすくい、
そのままパックに詰めていきます。

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愛媛県産大豆と加茂川の伏流水でできた、やわらかく舌触りがなめらかで
大豆のうま味と甘みが凝縮された極上の逸品です。
お刺身のようにわさび醤油でいただくとお酒もすすみますよ。


取材中に油揚げを作っている様子も見学させて頂きました。
小さい白い豆腐が、じっくり焼きあげられ、さらに二度あげされて
だんだん大きな油揚げになっていきます。

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加豆さんの手揚げは厚みがあって、とてもおいしいと評判です。
いなりにすると、味がしみ込んでとても美味しくなるんですよ。
一枚一枚手揚げをしているからこそ作り出せる
手作りの味なんだなと実感しました。


汲み湯葉とうふ“瀞ゆば”は通常店頭では販売されていませんが、
第一・第三土曜日にJAときめき水都市で、
第二、第四日曜日には今治の常盤町商店街の日曜市で販売しています。

また、第四日曜日は、新居浜の「百縁笑点街&さんさん産直市」の
イベントにも出店されています。

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代表者の加藤豊史さんです。
食文化が変化してお豆腐そのものを「涼をとるための冷奴」などで、
消費することが減っているのが現状とのこと。

健康維持のためにも食物性のタンパク質が豊富な豆腐製品を
食卓に取り入れてもらうためにも時代のニーズに合わせた商品づくりや
イベント出店などで、対面販売を行い
お客様とのコミュニケーションも大切にされています。



国産大豆とうちぬき水でつくる有限会社加豆さんの豆腐製品を
毎日の食卓にアレンジしてみてはいかがでしょうか。





有限会社加豆
西条市大町387-2
tel:0897-56-2540
fax:0897-53-6853
定休日:日曜日




記者:N



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