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2011.09.15 (Thu)

有限会社一色エッグファーム

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国道196号線沿いを、小松から壬生川へ行くと
右手にダチョウを飼っている有限会社一色エッグファームさんの農場があります。
そこには、卵の自動販売機が併設されています。

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毎週日曜日の8時からは、東予ファーマーズマーケットと呼ばれる
産直マーケットが開かれ、近隣の農場でとれた新鮮野菜などが直売されます。
卵の自動販売機は、毎日利用できるので、平日も卵を買いくるお客さんや
ダチョウを目当てにやってくる小さなお子さんの憩いの場にもなっています。
ダチョウのことを尋ねられる方が多いそうで、
ダチョウの説明が書かれた看板も立っています。

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一色エッグファームさんでは、33,000羽のニワトリを飼育されています。
生みたての卵は、毎日自動販売機で販売されている他、
四国中央市の卵問屋の武村商店さんに卸され、
「名水たまご」や「やまじ風」という名前で販売されています。

一色エッグファームさんには、「愛玉っち」というオリジナルの卵があります。

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愛玉っちは、海藻の粉末やきなこを含んだ栄養あるえさで育ったニワトリの卵です。
愛玉っちを産むニワトリは、たくさん餌を食べる赤鶏なので、
卵にも栄養がたっぷりと含まれているのだそうです。

東予ファーマーズマーケットの自動販売機では、
8個入り200円や、30個入り500円愛玉っちを販売しています。
小振りのたまごや、3Lサイズの大きな卵などもありますので、
お好みの卵が選べます。

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中には、珍しい黄身が2つ入った双子の卵が入っている自動販売機もあります。
卵の形が少し縦長くも見えますが、
大きさも一見普通の卵と変わらないのに、
ほぼ双子の卵というのには驚きです。

また、ダチョウを飼われているので、
普段はめったにお目にかかれない、大きなダチョウの卵もあります。

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ニワトリのように毎日卵を産みませんが、

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写真のようなポーズをしたダチョウは、夕方にも卵を産むそうです。
昨年は5羽のダチョウが80個の卵を産んだそうです。
一色エッグファームでは、ダチョウも愛玉っちのニワトリと同じ
栄養あるえさで育てているので、
野生のダチョウの卵よりおいしいそうですよ。

ニワトリの卵の25個分もあるそうですので、
普段はなかなか、その卵を使用することはできないと思いますが、
大勢で集まった時などに食べてみたいですね。
1個3,000円ですが、興味のある方は、直接お問い合わせてみてください。

また、ダチョウの卵の殻は、堅くで丈夫なので
エッグアートなどに使用することもできるそうです。
1つ1,000円で殻のみの販売もしています。

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一色エッグファームの一色秀夫さんです。
10年ほど前から、ダチョウを飼育を始められ、
地域の活性化と話題作りのためにと、
地元の農家の人たちにもダチョウの飼育を勧められたそうです。
その後、駝鳥倶楽部を作られ、黒米の販売など、
新しい作物つくりにも取り組んでこられました。
現在は、サトウキビの栽培にも取り組んでいらっしゃいます。
まだ始められたばかりだそうですが、たくさん収穫されるようになると、
地元産のサトウキビを使ったお菓子が地元から誕生するかもしれないですね。

ダチョウを、間近で見ることができ、産みたての卵が買える
東予ファーマーズマーケットに是非行ってみてください。

(有)一色エッグファーム
西条市北条610番地
TEL&FAX:0898-64-2020

東予ファーマーズマーケット
西条市北条846-1
営業日:毎週日曜日のみ
    8:00~15:00

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2011.08.31 (Wed)

有限会社矢野食品

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西条市民公園の南側に、昭和63年創業の有限会社矢野食品があります。

矢野食品では、手づくりの漬物の製造・卸をされています。
手づくりのお漬物には、絹かわなすの漬物や、
白菜キムチ、たくわん等があります。

矢野食品さんは、西条特産のなすを使い、

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もっと人々に印象を与えるようなお漬物ができないだろうか
という思いから、15年ほど前に、なす丸ごと1本をお漬物にした
「絹かわなすの一本漬け」の製造を始めました。

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7月~9月の季節限定販売となる西条市の伝統野菜[絹かわなす]を使用したお漬物は、
私たちが主催する各イベントでも真っ先に売れてしまうほどの人気商品です。

絹かわなすはその名前の通り、皮が絹のように柔らかく、
アクが少なく、生で食べるとりんごのような食感の美味しいなすです。

以前ブログでもご紹介した西条名水ブランド生産組合から、
関西や首都圏にも出荷され年間1万個程を注文生産し販売しています。

長さが約20センチもある丸々としたなすが、そのまま漬物になっているので、
ずっしりと重みがありますが、漬物の味はとてもあっさりと仕上げられていて、
おかずやおつまみに最適のお漬物です。

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絹かわなすのお漬物には、一本漬けの他にスライスして漬けこんだスティックや
食べやすい大きさの刻みなすもあります。

この他にも、あっさりとしたサラダ感覚で食べられるキムチ、
本格的に漬けこまれ熟成されたキムチや「マイルド白菜キムチ」、
そして、ニンニクの味がきいたあっさり味のホワイトキムチ「朝鮮漬け」といった
数種類のキムチのお漬物もあります。

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「ゴマ白菜」というゴマの風味がきいたピリ辛味の白菜の漬物や、
「ピリ辛きゅうり」、青首大根の漬物「うま味たくわん」もお勧めです


これらの商品は、主に地元スーパーと、関西圏のスーパー・もりたやで販売しています。
絹かわなすの1本漬けは、注文販売となっています。
7月~9月限定で1本420円です。
食べてみたい方は、直接お問い合わせください。
注文してから1週間ほどで、出来上がるそうです。
また、宅急便にて、配送も可能です。

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矢野食品の2代目社長の矢野浩基さんです。

今年から、地元の農家さんでつくられる農産品を使った
お漬物作りにも取り組んでいらっしゃいます。

西条産のおいしい野菜が矢野食品さんとコラボして、
野菜の違った味わいが楽しめるのは、とても魅力的ですね。

西条の伝統野菜のお漬物を是非食べてみてください。


有限会社矢野食品
西条市大町325-28
TEL:0897-56-6343
FAX:0897ー53-2394
定休日:日曜日

記者:N

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2011.08.26 (Fri)

西条市生活研究協議会丹原支部

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西条市生活研究協議会丹原支部の皆さんが、
「土のめぐみ」という小包を
夏と冬の1年に2回、全国に向けて発送しています。

「土のめぐみ」には、西条市丹原地区の大地の恵みで育った
旬の地元野菜と愛情込めて手づくりしている農産品の加工品などが
11品目も入っています。
「土のめぐみ」は、丹原地区の安全でおいしい食材を、
県外に暮らす地元出身の方や西条市丹原の贈り物として
利用してもらおうと平成8年に始まり、今年で15年になります。

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今年の「土のめぐみ」夏便は、
7月27日に会員の皆さんによって380箱の小包が梱包され、
全国に向けて発送されました。

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夏便には、ジャガイモ・ミニかぼちゃ・タマネギ、
きゅうりのからし漬け・梅干し・らっきょう・ひしお、
柿の葉茶・柿ようかん、
たけのこの水煮または手づくり味噌、
そして何が届くかお楽しみの地元野菜が入っています。

数種類の野菜と食卓に欠かせないお漬物、
それに、お茶やデザートの羊羹も入って
送料込3,000円と、とてもお得な詰合せです

土のめぐみの商品1つ1つは、会員の皆さんによって
発送前に商品の内容について吟味する「目ならし会」で、
大きさや質の良さを、厳しく審査されており
「これならば贈ってもよい」と
自信を持って勧められる選りすぐりのものが揃えられています。

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会長の目見田さん(前列中央)と会員の皆さんです。
配送の日に合わせて、農産品を収穫ができるように育て、
たくさんの商品を用意しなければならないので準備が大変で、
前日は特に寝る暇もないくらい忙しいとのこと。
発送する商品は、それぞれが丁寧に梱包されて持ち寄られ、
他の商品と一緒になると、食材が詰まった宝箱のようです

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また、食材と一緒に、
西条市生活研究協議会丹原支部からの案内や
西条市内の観光パンフレットなども同封しているので、
とても喜ばれています。

年々注文のお客さんの数が増え、
今年は関東地方からの注文も多かったそうです。

次回の丹原発「土のめぐみ」冬便の発送は、
12月24日頃予定されています

11月初め頃から12月10日頃までの受付期間に
最寄りの郵便局から代金振込での申し込みができるそうです。
一度ご購入された方には、事前に申込用紙がお手元に届きますので、
簡単に注文できます。
市報や新聞などでも申し込み案内の告知があるそうですが、
興味のある方は、お問い合わせの上、注文してみてはいかがでしょうか。

昨年の冬便には、白菜・大根・里芋などの冬野菜と黒大豆・味噌
柿羊羹・日本一の生産量を誇る柿(愛宕柿あるいは横野柿)
お正月の準備に欠かせないしめ飾りあるいはお米と白餅、
無添加の大根漬け・そして何が届くかお楽しみの旬の野菜又は果物が入り、
価格は送料込で4,000円だったそうです。
今年はどんな冬便になるのか、今から楽しみです。


メンバーが丹精こめて作った野菜たちと加工品が詰まった小包を、
ぜひご利用ください。


お問い合わせ先
西条市生活研究協議会丹原支部
目見田 0898-64-0481
松 木 0898-68-6478
桑 村 0898-68-0249
事務局:西条市丹原総合支所 農林水産課
 TEL:0898-68-7300(内線236)
 FAX:0898-68-4769

記者:N

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08:59  |  その他の食品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.08.11 (Thu)

西条市生活研究協議会 かれんグループ

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西条市生活研究協議会かれんグループの皆さんが、
西条市小松町で地元の特産品である柿の葉から
「柿の葉茶」を作り、販売しています。

以前ブログでご紹介した生活研究グループさつき会さんが、
同じ小松町の石鎚山の麓で、黒茶づくりをされていることに影響を受け、
平成13年から周桑地区の特産の柿の葉を使った
お茶づくりが始まりました。

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かれんグループの茶葉となる柿の葉は、無農薬の柿畑の葉を使用し、
7月半ばから8月10日までに摘み取ったものを使っています。
この時期の柿の葉には、ビタミンCが多く含まれています。

かれんグループの「柿の葉茶」は、
ビタミンの成分が茶葉から失われないように、
茶葉を短時間で蒸し上げ、日陰で乾燥させて仕上げられています。

商品が店頭に並んでいる間にも、茶葉の品質が落ちないように、
紫外線や蛍光灯の光線を通さない特殊な袋で包装されて、
商品の品質管理には十分な気配りがされています。

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ビタミンがたっぷりで美容にいい柿の葉茶は、
平成18年から地元での販売が本格的にスタートしました。

柿の葉は、甘くて柔らかい香りで、
飲むとまた、まろやかでとても甘みがあります。
カフェインは、含まれていないので妊婦さんにも
おすすめのお茶です。
活性酵素を除去してくれる働きもあり、がんの予防にも役立つそうです。

かれんグループの柿の葉茶は、
JA周桑の周ちゃん広場、JR壬生川駅前の食の創造館や
松山のお茶専門店で1袋30g入り450円で販売しています。
そして、昨年からは月に2回、西条のフジグランや
東予のパルティフジで開催しているふるさとマルシェでの対面販売もしています。

一度飲んでみたいという方は、是非お出かけになってください。

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西条市生活研究協議会かれんグループの代表玉井富江さんと会員の皆さんです。
愛媛県の地産地消を応援する「愛あるサポーター」の認定も受けられ、
お客様から信頼される商品作りをと頑張っていらっしゃいます。
今後は、お客様に、柿の葉茶について、もっとわかりやすい情報を伝えられるようにと、
お茶の成分の分析についても取り組んでいくそうです。
また、ビタミンが豊富な柿の茶を、お茶として飲んでもらう以外にも、
お菓子や加工品などにも使ってもらえるようにPRしていかれるそうです。

西条特産の健康効果も高い「柿の葉茶」を、
是非飲んでみてください。

西条市生活研究協議会かれんグループ
問合せ先:0898-72-2549(代表 玉井)

記者:N

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09:07  |  その他の食品  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.29 (Fri)

生活研究グループさつき会

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西条市小松町の生活研究グループさつき会の会員さんが、
小松町石鎚地区で古くから製造されてきた発酵茶を作られています。
日本国内で発酵茶の製造は大変珍しく、
高知県と徳島県、そして、富山県と、愛媛県の小松町と
合わせて4か所でしか作られていない大変貴重なお茶です。

かつては小松町の山間部一帯で、
「石鎚黒茶」という名前の発酵茶がつくられていましたが、
製法を継承する人が激減してしまいました。
平成8年に、テレビでこのことを知った生活研究グループさつき会では、
何とかこのお茶を世に伝えていきたいと思い、
小松町石鎚地区で唯一、発酵茶を作られていた方からお茶の製法を学ばれて、
発酵茶づくりが始まりました。

さつき会のつくる発酵茶は、石鎚山頂の天狗岳から
「天狗黒茶」という名前で商品化され、
毎年7月に製造し、地元で販売しています。

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天狗黒茶は、日本茶のように新芽を摘むのではなく、
葉が厚みを帯びた7月頃の茶葉が使われます。

その時期の茶葉で作ると酸味が抑えられて、おいしお茶に仕上がるそうです。

蒸した茶葉は、標高600メートルほどの石鎚山麓の涼しいところで、
1次発酵し、手もみしてから、2次発酵されます。


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発酵して作られたお茶は、保存がきくので、山間部では、
貴重な食材として、お茶として飲むだけでなく、ご飯やカレー、
酢の物などに入れても食されていたようです。

天狗黒茶は、急須に入れて、煎茶のように飲むほか、
お好みで煮出し、冷やして飲んだり、茶がゆにしてもおいしいそうです。

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まろやかでフルーティーな味わいで、
摘みたての茶葉そのままの良い香りに、とても癒されました。

さつき会の会員さんや、作業を手伝っている皆さんのところでは、
黒茶は、市外にいらっしゃるお子さんや、お孫さん達からも
リクエストされる人気のお茶なのだそうです。
また、天狗黒茶には、血圧を下げる効果や、
腸内の調子を整える作用があるといわれています。

天狗黒茶は、70グラム入り1袋700円で、
JA周桑の直販所周ちゃん広場や、JA東予園芸のおいでんやとうえん本部直販所、
石鎚山ハイウェイオアシス館おあしす市場、
そして壬生川駅前の食の創造館、他にも松山市大街道のお茶屋さん、
東京新橋のアンテナショップせとうち旬彩館でも販売しています。
さつき会へ直接問い合わせてして頂くと、配送もして頂けます。

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さつき会の近藤眞子さんと、会員の皆さんです。
天狗黒茶づくりは、7月に作業が集中しています。
発酵を2度行うので手間もかかり、労力のいる仕事です。
「天狗黒茶のおかげで、体調が良くなった。」と、
定期的に飲んでくださる方のために、
おいしい黒茶を飲んでもらいたいと
他の黒茶を作っているところに見学に行かれたり、
お茶のソムリエからお茶づくりを学ばれることもあるそうです。

天狗黒茶は、日が経っても、味が損なわれず、
2、3年置くとますますおいしくなるんだそうです。
そのため、作りたてのお茶ではなく、
年代物をわざわざ購入する方もいらっっしゃるのだとか。


地元、西条市小松町で作られている自然発酵の香り高いお茶をぜひ味わってみてください。


生活研究グループさつき会
連絡先:0898-72-3632(代表 近藤)

記者:N

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